四季大阪情報

もうすぐ天神祭り です。大阪の夏と言えばやっぱり天神祭り!

大阪天満宮の写真

日本の3大祭りと言えば「神田」「祇園」そして大阪の「天神祭り」!

実は結構前から準備は始まっています。

天神祭りの歴史

天神祭りの始まりは951年に菅原道真が大阪天満宮に祭られた翌々年に社頭の浜から神鉾を流し、流れ着いた浜に斎場を設けて「禊払い」を行った際、お宮の周りに済む人々や崇敬者が船を仕立てて迎えたのが始まりとされていますので千年以上の歴史を誇る由緒あるお祭りといえるでしょう。

幕末の政変や大戦などの中断はあったものの1949年には船渡御が復活し1953年からは大川をさかのぼる現在の形になりました。存続が危ぶまれた時期もありましたがその度に商人達が困難を打開して盛り上げて来た、正になにわの商人の心意気ともいえるシンボライズなお祭りなのです。

準備は随分前から始められている

じつは私の通勤路の途中に件の大阪天満宮があるのですが祭りの太鼓やお囃子の練習は7月の初旬頃から始まっていたようです。

夜8時に店を閉めて自転車で帰るとちょうどその練習の頃に当たるみたいで天満宮の中から太鼓や笛の音が聞こえてきてとても情緒のある通勤をさせて頂きました。天満宮は重厚な扉が閉められ中を伺い知る事は出来ませんでしたが、ここ3~4日前から通りにも提灯が灯され始め、天満宮の扉も開けられましたのでようやく練習の風景を見る事が出来ました。

天神祭りの花火

24,25日と天神祭りはありますが最後のフィナーレとなる25日の夜には花火が打ち上げられます。

約5000発と言われていますので花火としては中堅規模になりますが大川にはお迎え船の他に一般の人の乗る屋形船も多数出ておりその船の光と街の明かりと空に上がった花火が水面に移ってそれはそれは幻想的な景色に彩られます。

打ち上げ場所はOAPの対岸、桜ノ宮公園(以前に紹介したビーチのところ)と造幣局の前の桜並木公園の二箇所です。

どちらにせよ都会の真ん中で打ち上げますので相当な人出です。もちろん交通規制もかかりますので交通機関を利用しましょう。。。と言ったもののうちはちょうどそのど真ん中に住んでいますし、ちょうど家に帰る頃が花火の真っ最中なので無事帰り着けるかどうかも怪しい状態です。

ひょっとしたら25日は早仕舞いして閉店させて頂きますのでご来店のご予定のあるお客様は事前にご一報頂けます様宜しくお願い致します。

それにしても楽しみだなぁ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です